東海循環器画像研究会

第61回東海循環器画像研究会(3/28開催)について

更新日:2026/02/17

参加登録用URLはこちら↓↓↓↓ 参加登録締切:3月28日(土)14時

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■概要

セミナー名 第61回東海循環器画像研究会
テーマ 演題発表会
日程 20260328
場所 WEB開催
(ZOOM利用)
参加費 500円 
なお、東海循環器画像研究会は非営利の『人格のない団体』として活動しております。
研究会の参加費におきましても不課税で徴収させていただいております。
内容 昨年に引き続き、私たちの研究会では「演題発表会」を企画いたしました。

東海地区では、皆様が精力的にさまざまな学会で発表されていることを、私たちも心から嬉しく思っています。しかし、すべての発表を聴講することはなかなか難しいのが現状です。
そこで以前実際に学会で発表した内容を当研究会で再び発表することで、日頃から当研究会にご参加いただいている皆さんに、少しでも学びの機会を提供し、還元したいと考え、このイベントを準備いたしました。各発表が皆様にとって新たな気づきや刺激となることを願っています。 さらに、特別ゲストとして東海地区外からも素晴らしい発表者をお招きしております。充実したプログラムを通じて、多くの方々との交流の場になればと考えております。

スケジュール:
14:00~14:10 開催の挨拶

14:10~演題発表(15演題の発表予定)
①日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)第54回東海北陸地方会『PCIにおける背面皮膚線量分布の簡便な可視化ツールの開発と初期評価』岐阜県総合医療センター 林 直矢氏
②CVIT2025『孫血管が診断精度に与える影響』岐阜県総合医療センター 内田 光咲氏
③CVIT2025『Direct Ao TAVIにおけるVRシミュレーションの有用性』豊橋ハートセンター 綱木 達哉氏
④CVIT2025『CANON社製Alphenixに搭載される新型X線管の基礎的研究』総合大雄会病院 萩谷 雄大氏
⑤JSNET2025『二重軌道回転機構CBCTの有用性検討』岐阜大学医学部附属病院 髙井 博志氏
⑥JSNET2025 『脳血管内治療における患者被ばく線量解析:最大皮膚線量の部位に関する検討』虎の門病院 川内 覚氏
⑦JSNET2025 『脳腫瘍におけるThree-dimensional Rotational Angiographyでの多段階注入法 の有用性』昭和医科大学病院 先山 耕史氏
⑧第54回IVR学会『新たなコーンビームCT撮影の検討~portrait撮影とlandscape撮影の比較~』愛知医科大学病院 大澤 充晴氏
⑨第54回IVR学会『TACE 時に用いる造影剤可変注入法の有用性』愛知県がんセンター 古谷 勇一郎氏
⑩第41回日本診療放射線技師学術大会『コントラストノイズ比ベースの線量制御システムにおける線量変化』岐阜県立多治見病院 鈴木 康介氏
⑪第41回日本診療放射線技師学術大会『患者の体位がmultimodality roadmapの精度に及ぼす影響に関する検討』名古屋市立大学病院 滝川 淳一氏
⑫第53回日本放射線技術学会秋季学術大会『血管撮影装置に搭載された新しいパターン認識フィルタによるアーチファクト抑制効果と視認性の改善に関する検討』藤田医科大学岡崎医療センター 元田 智明氏
⑬第53回日本放射線技術学会秋季学術大会『包括的心臓 CT による虚血評価が冠動脈カテーテル検査・PCI 実施率に与える影響』桑名市総合医療センター 加藤 拓樹氏
⑭第81回日本放射線技術学会総会学術大会『経皮的冠動脈形成術における散乱線の影響』岐阜県総合医療センター 宮崎 勇輔氏
⑮第81回日本放射線技術学会総会学術大会『各メーカーにおける最適な付加フィルタ厚の検討』愛知医科大学病院 大澤 充晴氏

※演題内容、発表順が変わる場合がありますので、ご了承ください。
17:30~17:40 閉会の挨拶

案内状は、参照ファイルよりご確認ください。
主催 東海循環器画像研究会
参照ファイル

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